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2022年度文部科学省振興企画課2020年度開始 〜 2022年度

人文学・社会科学を軸とした学術知統合プロジェクト

予算確定額
3,170万円
要求額
前年度執行額
3,400万円
前年度執行率
96%

予算額の推移

3 年度分
3,540万円
2021
3,170万円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立大学法人大阪大学

支出額
3,400万円
法人番号
4120905002554

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

第6期科学技術・イノベーション基本計画等で人文学・社会科学の重要性が指摘される中、30~50年先の国際社会や我が国社会を見据えた長期的な視座が必要なもので、かつ、人文学・社会科学が中心となって取り組むことが適当と考えられる諸問題(以下「大きなテーマ」という。)の下、人文学・社会科学の研究者が中心となって、自然科学の研究者はもとより、産業界や市民社会などの多様なステークホルダーが知見を寄せ合って研究課題及び研究チームを創り上げていくための環境を整備し、大きなテーマごとに、毎年度、研究課題を設定するとともに、当該研究課題に対応した戦略的・実効的な研究チームを構築する。また、このことを通じて、未来社会の構想のために、我が国の人文学・社会科学の知がどのように貢献でき、何をなし得るかを考察するプロセスを体系化する。

目的

現状において解決策が探究されていない、あるいは未だ顕在化していない社会的課題を見据えて、未来社会の構想のために、我が国の人文学・社会科学の知がどのように貢献でき、何をなし得るかを考察するプロセスの体系化を目的とする。

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