2023年度デジタル庁総合運用・監視システム/常時リスク診断・対処システム2022年度開始
統合運用・監視システム
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみSCSK株式会社
- 支出額
- 1,430万円
- 法人番号
- 8010001074167
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
整備方針で定義される「デジタル庁システム」を対象とし、CRSA・GSS・ガバクラ・既存システムと連携しながら、各種ダッシュボード・リポジトリ・外形監視センサーから構成される「統合運用監視システム」の構築を行う。また、この統合運用監視システムの構築とあわせて、統合運用監視システムの利用を前提としたシチュエーションルームや共同オペレーションセンターの設置を検討する。
目的
本事業において、デジタル庁における統一的なポリシーに基づいた運用監視サービスの提供体制を整備し、統合運用監視システムを構築する。これにより、政府情報システムの構築運用を担当するデジタル庁として、ITガバナンスのための運用監視や、小規模ITマネジメントの運用監視の支援を実現させるとともに、国民がアクセスするインターネット上のシステムの外形監視、政府職員が利用するクラウドサービス・ネットワークの稼働状況の監視を行うことで、システム全体のインシデントの予防・早期発見・早期復旧を実現させる。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗