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2022年度農林水産省甘味資源作物生産振興係2021年度開始 〜 2022年度

甘味資源作物生産性向上緊急対策事業(令和3年度)

予算確定額
17.8億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
17.8億円
2022
1.2億円
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

九州農政局

支出額
3.4億円
法人番号
5000012080001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①さとうきび生産性向上緊急支援事業 土作りの推進や適切な作型・品種への転換、機械化一貫体系をによる省力化等、島ごとの実情に応じた生産性向上の取組を支援(補助率:定額、6/10以内) ②かんしょ生産性向上緊急支援事業 でん粉原料用かんしょの生産性向上に必要となる多収品種への転換、かんしょ生産の省力化を図るために必要な農業機械の導入、重要病害虫の防除に必要となるほ場条件の改善、健全な苗当や種いもを供給するための施設の新設等の取組を支援(補助率:定額、1/2以内) ③砂糖製造業等生産性向上支援事業 分みつ糖工場の働き方改革に対応した長時間労働の是正のために必要な労働生産性向上等の取組、いもでん粉工場の省力化等の取組を支援(補助率:定額、1/2以内) ④砂糖製造業等生産性向上整備事業 分みつ糖工場の働き方改革に対応した集中管理による省力化等に必要な施設整備、いもでん粉工場の労働効率の向上等に必要な…

目的

甘味資源作物は、台風常襲地帯の沖縄県、鹿児島県等の基幹作物であり、地場産業である製糖工場等とともに地域経済と地域雇用を支える重要な作物。しかしながら、慢性的な労働力不足や機械化の遅れによる単収や品質の低下、作付面積の減少が問題となっている。また、病害発生による被害も受けており、生産性の向上・病害虫対策の取組を支援することで、甘味資源作物の生産基盤強化を図る。併せて、製糖工場における労働生産性の向上や労働力確保を図る取組を支援することで、働き方改革関連法に即して猶予されている期間内で、長時間労働を確実に是正する。

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