麻薬等対策推進費(広報経費)
- 予算確定額
- 1.2億円
- 要求額
- 2.9億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社小学館集英社プロダクション
- 支出額
- 5,710万円
- 法人番号
- 9010001018924
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①覚醒剤等撲滅啓発等委託費(昭和63年度開始) 1.薬物乱用防止啓発訪問事業 訪問要請のあった小中高等学校等へ講師を派遣し、専門の教材をもとに薬物乱用防止に関する正しい知識の普及を図る。 2.薬物乱用防止指導員養成事業 小中高等学校等における薬物乱用防止啓発活動の一環として、薬物乱用防止教室の講師等を担える薬物乱用防止指導員を養成するための効果的な研修を開催する。 ②覚醒剤防止特別対策費(昭和37年度開始) 毎年6月20日から1か月間、全国各地で実施している「ダメ。ゼッタイ。」普及運動及び毎年10・11月に各ブロック単位で地区大会を開催している麻薬・覚醒剤乱用防止運動に必要なポスター等の啓発資材を作成して配布する。 ③薬物乱用防止普及啓発推進事業費(昭和62年度開始) 以下の薬物乱用防止啓発読本を作成し、学校等に直接送付する。 ・小学6年生の保護者を対象とした薬物乱用防止啓発読本を作成・配…
目的
【覚醒剤等撲滅啓発等委託費】 麻薬・覚醒剤等の薬物乱用による危害を広く国民に周知させ、国民一人一人の認識を高めることにより、麻薬・覚醒剤等の薬物乱用の根絶を図る 【覚醒剤防止特別対策費】 国連決議による「6.26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図るとともに、薬物乱用による健康被害等の危害について広く国民に周知、その認識を高めることにより薬物乱用の根絶を図る 【薬物乱用防止普及啓発推進事業費】 小学6年生の保護者、高校卒業予定者、有職・無職の未成年者に対して、それぞれの成長段階にあわせた薬物乱用防止についての啓発資材を作成・配布することにより、若年層による薬物の乱用を未然に阻止する 【薬物乱用者に対する再乱用防止対策事業費】 第五次薬物乱用防止五か年戦略・再犯防止推進計画に基づき、薬物依存症の正しい知識と理解について広く国民に周知し、薬物依存症者やその家族が適切な治療や支援に結びつく社会を実現…
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