2022年度経済産業省原子力政策課2019年度開始 〜 2027年度
社会的要請に応える革新的な原子力技術開発支援事業
- 予算確定額
- 18.9億円
- 要求額
- 17.0億円
- 前年度執行額
- 9.7億円
- 前年度執行率
- 52%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ特定非営利活動法人地球と未来の環境基金
- 支出額
- 7.8億円
- 法人番号
- 8010005007767
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・安全性・信頼性・効率性の一層の向上に加えて、多様な社会的要請にも応える原子力技術のフィージビリティスタディ・開発を実施。【委託・補助(補助率:2/3、3/4)】 ・民間企業等がイノベーションを進めるのに必要となる、共通基盤技術の開発を、これまでの原子力開発に関する知見や、施設を有するJAEAにおいて実施。【補助(補助率:定額)】
目的
エネルギー基本計画(令和3年10月閣議決定)において、原子力については、「放射性廃棄物の有害度低減・減容化、資源の有効利用による資源循環性の向上、再生可能エネルギーとの共存、カーボンフリーな水素製造や熱利用といった多様な社会的要請に応えていく」としている。本事業では、原子力技術の高度化に資する技術開発を支援することにより、安全性の更なる向上に加え、再生可能エネルギーの導入拡大や電力自由化の進展といった、社会的な環境変化に対応できる原子力技術の開発を目的とする。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗