2025年度国土交通省高速道路課2024年度開始 〜 2026年度
高速道路の機能強化に関する検討経費
- 予算確定額
- 3,950万円
- 要求額
- 5,100万円
- 前年度執行額
- 3,927万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人計量計画研究所
- 支出額
- 2,497万円
- 法人番号
- 5011105004806
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国土幹線道路部会で示された方向性を踏まえ、高速道路の更なる機能強化に向け、下記の検討を実施する。 ・高速道路利用者の利便性の確保のため、EV充電器や水素ステーション等の設置について、利便性に関するニーズや課題分析、基礎データの整理を行う。 ・暫定2車線区間の4車線化を促進するため、道路ネットワークの利用状況の収集や優先整備区間の見直しに向けたニーズや課題分析、基礎データの整理を行う。 ・スマートICや民間施設直結スマートIC等の整備を促進するため、追加IC等の適地箇所の検討とその整備効果の整理を行う。
目的
社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会の中間答申(R3.8)において、高速道路の更新事業及び進化・改良に必要な財源を確保するための枠組みが示された。また、高速道路における電動化インフラ整備加速化パッケージ(R5.3)において、EV充電器の整備計画や路外施設の活用の検討が示され、道路整備特措法等の改正の附帯決議(R5.6)においては、暫定2車線区間の4車線化の実施の必要性を検討することが示された。 これらを踏まえ、EV充電器や水素ステーションの設置促進、高速道路外の休憩施設の活用の推進、スマートICや民間施設直結スマートIC等の整備、暫定2車線区間の4車線化について、課題の整理及び対応策の検討を行う。
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