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2021年度経済産業省経済産業省1971年度開始 〜 2022年度

休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助事業

予算確定額
40.5億円
要求額
33.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
40.5億円
2021
46.9億円
2022
44.6億円
2023
46.0億円
2024
45.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

岩手県

支出額
8.1億円
法人番号
4000020030007

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

鉱害防止義務者が存在しない鉱山にあっては、地方公共団体が事業主体となる鉱害防止事業(集積場の覆土、集積場の耐震安定化工事、坑口の閉塞、坑廃水処理等)、鉱害防止義務者が存在する鉱山にあっては、坑廃水処理事業者が実施する坑廃水処理事業のうち、義務者に原因行為のない汚染分(自然汚染・他者汚染)及び鉱害防止施設等の災害対策事業の費用の一部を補助する。 (鉱害防止事業及び坑廃水処理事業:補助率3/4、災害対策事業:補助率1/3又は1/4)

目的

金属鉱山等は、採掘活動終了後もカドミウム、鉛、ヒ素等の重金属による水質の汚濁、農用地の汚染等をもたらすことが少なくなく、放置すれば人の健康被害、農作物被害、漁業被害等の深刻な問題(鉱害)を引き起こすことになる。このため、地方公共団体等が行う鉱害防止工事、坑廃水処理を行う事業及び災害対策事業に要する経費の一部を補助することにより、費用負担の適正化を図り、もって休廃止鉱山に係る鉱害の防止を図る。

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