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2021年度復興庁予算会計企画班2020年度開始

風評払拭・リスクコミュニケーション強化事業(国内外向け情報発信分)

予算確定額
9.7億円
要求額
9.8億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
9.7億円
2021
9.5億円
2022
9.5億円
2023
9.5億円
2024
9.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社 電通

支出額
3.1億円
法人番号
5010401143788

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

テレビ・ラジオ・マンガ・インターネット・SNSなど様々な媒体を活用し、放射線に関する基礎知識や福島の復興の現状などを、国内外に向けてわかりやすく正確に伝える。国内向けには、例えばポータルサイト「タブレット先生の福島の今」においてコンテンツの拡充などの充実に努めた。国内主要大都市圏において、FMラジオの復興支援番組(30分番組)を16回放送した。また、インフルエンサーを起用して福島県の農林水産業産品の魅力と安全性を訴求するYouTube動画を10本作成し、公開した。国外向けには、例えば福島を含む被災地の魅力や安全性を訴求する30分のTV番組を3本制作し、世界中で放映。また、外国人が福島についてよく抱く疑問や質問をFAQ方式にまとめた外国人向けポータルサイトを作成、公開。いずれの事業においても、実施後にWEBアンケートやアクセス解析を行うなど、効果測定を実施。

目的

福島第一原子力発電所の放射線事故に起因する風評の払拭については、関係省庁によるこれまでの取組で一定の成果を上げているものの、福島県産農林水産物の全国平均価格との乖離や教育旅行をはじめとした観光業の不振など、今もなお風評被害が根強く残っている。また、学校における避難児童生徒へのいじめなど、いわれのない偏見や差別が発生している。このため、放射線に関する基礎知識や福島の復興の現状に関し、国内外に向けて効果的でわかりやすい情報発信を行い、風評の払拭に努める。

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