2021年度環境省海洋環境室2016年度開始 〜 2020年度
海洋環境保全上適正な海底下CCS実施確保のための総合検討事業
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社KANSOテクノス
- 支出額
- 2.5億円
- 法人番号
- 9120001077653
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
北海道苫小牧沿岸域において実施中の国内第一号海底下CCS事業(経済産業省委託事業)について、規制官庁である環境省において、最新の知見を活用したモニタリング技術を適用し、苫小牧沿岸域における海洋環境把握のためのモニタリングを実施する。また、当該モニタリング結果については広く国民に公表する。また、その結果を検証していくことにより、CCS事業における適正なモニタリング技術の適用方法の確立を図る。
目的
2050年温室効果ガス80%排出削減を実現するためには、抜本的な排出削減技術を普及させることが不可欠である。とりわけ、石炭火力発電所等の大規模排出源には、二酸化炭素回収・貯留(以下「海底下CCS事業」という。)の導入が求められる。このため、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律に基づき、海底下CCS事業が海洋環境に悪影響を及ぼさないよう適正に実施されることを確保するため、審査当局としてモニタリング技術及び超長期的に必要な制度のあり方の確立を図る。
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