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2022年度経済産業省放射性廃棄物対策課1987年度開始 〜 2024年度

低レベル放射性廃棄物の処分に関する技術開発委託費

予算確定額
2.2億円
要求額
2.2億円
前年度執行額
2.1億円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
2.2億円
2021
2.2億円
2022
2.2億円
2023
2.2億円
2024
1.7億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター

支出額
1.4億円
法人番号
6010005014757

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

中深度処分施設の閉鎖後の長期的な管理に資するために、実際の地下環境に構築された中深度処分を想定した実物大の地下空洞を活用し、人工バリアや周辺岩盤の長期に亘る機能確認方法の確立を行うための技術開発等を行う。 また、クリアランス金属の運搬から前処理、溶融加工といった再利用までのプロセスにおいて、安全性や管理手法等の技術的成立性を実証し、安全かつ合理的な再利用手法の検討を行う。

目的

原子力発電に伴って発生する低レベル放射性廃棄物のうち、放射能レベルが比較的高い廃棄物を対象とする中深度処分(地下70m以上の深さ)に関し、地下空洞型処分施設の閉鎖後の人工バリアの長期健全性を確認するためのモニタリング技術を開発を行い、中深度処分事業の円滑化を図る。 また、今後廃炉の本格化に伴い発生量の増加が見込まれるクリアランス金属*1に関し、廃炉の円滑化や資源の有効活用の観点から、適切な再利用手法の実証及び確立を通じ、更なる再利用の促進を図る。 *1:放射能レベルが極めて低く、人の健康に対する影響を無視できるレベル以下のものとして、原子力規制委員会の確認を受けたもの。

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