2021年度厚生労働省過労死等防止対策推進室2011年度開始
働き方改革の実現に向けた労働時間の上限規制の定着 による長時間労働の抑制等のための取組
- 予算確定額
- 30.6億円
- 要求額
- 28.8億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(株)東京リーガルマインド
- 支出額
- 5.7億円
- 法人番号
- 2010001093321
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
<事業①:時間外及び休日労働協定の適正化> 時間外及び休日労働協定点検指導員を労働基準監督署に配置し、窓口指導の徹底を図るとともに、36協定届出事業場に対して集団指導等を実施する。 <事業②:過重労働の解消のためのセミナー> 企業の労務管理者等向けに過重労働防止対策に必要な知識やノウハウを習得するためのセミナーを実施する。 <事業③:「時間外労働・休日労働に関する協定届」記載内容の入力業務> 労働基準監督署に届けられた36協定の入力を実施する <事業④:インターネット監視による労働条件に係る情報収集事業> インターネット監視による労働条件に係る情報収集を行い、問題事業場情報を収集する。 <事業⑤:「労働条件相談ほっとライン」の設置・運営事業> 夜間・休日に労働基準法などに関して無料で電話相談を受け付ける、常設の「労働条件相談ほっとライン」を設置する。 <事業⑥:労働条件ポータルサイトの設置…
目的
時間外労働の上限規制等を定めた改正労働基準法が平成31年4月より施行されており、その定着を図る必要がある。労働時間が週60時間以上の労働者は減少傾向にあるものの、脳・心臓疾患、精神障害に係る労災認定件数が高水準で推移するなど、依然として恒常的な長時間労働の実態が認められることから、長時間労働・過重労働を解消・抑制することにより労働者の健康障害防止を図る。
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