2025年度国土交通省水資源計画課1985年度開始
世界的水資源問題を踏まえた我が国の対応方策検討調査経費
- 予算確定額
- 3,096万円
- 要求額
- 3,400万円
- 前年度執行額
- 2,744万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ特定非営利活動法人日本水フォーラム
- 支出額
- 1,307万円
- 法人番号
- 7010005007413
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
世界の水資源問題解決のために、水資源分野における我が国の有する知見を活用し、SDG6(水と衛生)のゴールへの貢献や、熊本水イニシアティブに基づくアジア・太平洋地域における水を巡る社会課題解決への貢献に資するため、我が国の対応方策を検討し、国際会議の場を通じて、我が国の水に関する高度な知見等を活用した情報発信を行うことで、水に関する国際的議論をリードしていく。
目的
水は代替のない貴重な資源であり、世界の水危機は、食料等を通じて膨大な水を他国に依存している日本にとって安全保障に直結する課題である。このため、水サミットの成果等を水に関するグローバルな議論プロセスにて報告し、我が国の基本理念や取組が活用されるよう、各種国際会議において積極的に情報発信するとともに、各国及び国際機関等へ働きかけを行い、我が国が水に関する国際議論でリーダーシップを発揮し、2015年9月に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の目標達成に向けた貢献と国際連携・協力の推進を図るとともに、我が国の国際社会におけるプレゼンスを高める。
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