2025年度外務省宇宙・海洋安全保障政策室2006年度開始
アジア海賊対策地域協力協定拠出金(任意拠出金)
- 予算確定額
- 1,494万円
- 要求額
- 1,503万円
- 前年度執行額
- 1,605万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみアジア海賊対策地域協力協定情報収集センター
- 支出額
- 1,605万円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
情報共有センター(ISC)にプログラム担当の事務局長補(海保庁職員)を派遣し、また、締約国代表で構成され、 ISCの具体的な活動計画・予算を承認する総務会等の場を通じてISCを適切に運営するとともに、各国海上保安当局幹部による上級実務者会合、海上保安当局幹部候補職員による能力構築ワークショップなどの事業を実施する。また、アジアの海賊・海上武装強盗に関する情報を収集・分析し、タンカー等の民間商船向けの海賊対策ガイド等の作成・公表などを通じて、海運業界が防御策を講じるように促す。このような取組を通じ、各国・機関・海運団体間の情報共有や海上保安当局の能力構築を始めとする地域協力の促進、海賊等対策の強化に努める。
目的
インド洋からマラッカ・シンガポール海峡、南シナ海へとつながるシーレーンの安全確保は、我が国の経済や安全保障上、極めて重要。この観点から、我が国はアジア海賊対策地域協力協定(ReCAAP)を策定から主導している。本件事業の目的は、2006年に協定発効に伴いシンガポールに設立された情報共有センター(ISC)を通じて、アジアの海賊・海上武装強盗に関する各国・機関・海運団体間の情報共有や海上保安当局の能力構築を始めとする地域協力を促進し、もって各国・機関・海運団体の海賊等への対策を強化することである。
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