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2024年度文部科学省男女共同参画推進係2020年度開始

女性の多様なチャレンジに寄り添う学びと社会参画支援事業

予算確定額
1,828万円
要求額
2,402万円
前年度執行額
1,461万円
前年度執行率
72%

予算額の推移

5 年度分
2,420万円
2021
2,421万円
2022
2,038万円
2023
1,828万円
2024
3,646万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社Ridilover

支出額
681万円
法人番号
3013301033565

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

大学、男女共同参画センター、企業等の連携により、キャリアアップ・キャリアチェンジ等に向けた意識醸成・情報提供、相談体制の整備、学習プログラムの設計等を総合的に支援する実証モデルを構築する。(取組A) また、学校教育分野において女性の採用・登用が進まない地域に対し、各地域が抱える課題について地域の教育関係者と共有するとともに、他地域の好事例やロールモデル等の提供を行い、当該地域における女性の採用・登用に向けた取組について支援を行う。さらに、全国フォーラムを開催し社会的機運を高め、上記で明らかとなった地域ごとの課題や収集した好事例等について横展開を図る。(取組B)

目的

少子高齢化、Society5.0 の実現を見据える中、女性活躍の推進は社会・経済の持続可能な発展のために重要である。女性の就労をめぐっては、近年、就労率は上昇傾向にあるものの、過半数は非正規雇用であり、壮年期を迎えた女性やひとり親世帯の母親等は、貧困等の生活上の困難に陥りやすい状況にある。一方で、子育てが一段落した中高年女性の社会参画への期待が高まっている。 こうした多様な状況や年代の女性に対する「学び直し」を通じたキャリア形成支援等に取り組むことにより、人生100年時代において、すべての女性が学業や仕事、子育て、地域活動への参加等、様々な役割を果たしながら自ら多様な選択をできる社会の構築を図る。

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