Web3.0・ブロックチェーンを活用したデジタル公共財等構築実証事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 3.8億円
- 前年度執行率
- 85%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人社会実装推進センター
- 支出額
- 3.8億円
- 法人番号
- 6010005032461
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
上記の課題を踏まえ、産業及び社会における課題の解決等に資するWeb3.0・ブロックチェーンの社会実装を促進するため、以下の取組を行う。 (1)デジタル公共財等(公共性の高いユースケース)の構築に係る実証支援:産業及び社会における課題の解決等に資するWeb3.0・ブロックチェーンを活用したデジタル公共財等(公共性の高いユースケース)の事例創出のための実証を支援する。 (2)成果物としてのガイドライン等の作成:(1)の実証事業について、業界における横展開等を促すためのガイドライン作成やデータ標準策定、データ連携基盤構築等に取り組む。
目的
Web3.0(ブロックチェーン技術を基にしたビジネスの総称)の基盤となるブロックチェーン技術は、中長期的にはSociety5.0時代のグローバルなデータ連携基盤(新たな社会インフラ)にも繋がりうる革新的技術。 日本において税制・規制等の制度面の整備が進む中、2022年末から、日本企業(スタートアップ含む)によるWeb3.0・ブロックチェーンに係る事業展開や海外からの対日投資の動きが活発化。さらに、諸外国政府においても、Web3.0・ブロックチェーンのユースケース創出のための実証や人材育成、研究開発、エコシステム構築等の支援が行われているところ。 本事業では、こうした民間や諸外国政府の動きを背景に、日本においても、Society5.0の実現や産業及び社会における課題の解決等に資するWeb3.0・ブロックチェーンの社会実装を加速することを目的とする。
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