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2022年度農林水産省基準認証室2021年度開始 〜 2023年度

グローバル産地づくり推進事業のうちJAS等の国際標準化による輸出環境整備委託事業

予算確定額
4,300万円
要求額
5,300万円
前年度執行額
3,700万円
前年度執行率
86%

予算額の推移

2 年度分
4,300万円
2021
4,300万円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人日本規格協会

支出額
3,700万円
法人番号
9010405010460

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

我が国の強みをアピールできる多様なJASを制定するとともに、その国際化を戦略的に推進するため、①JASの制定に向けた技術的データの収集、関係者間の合意形成、規格文書の作成等、②JASをベースとした国際規格(ISO等)の制定に向けた各国との事前調整、国際規格文書の作成、国際機関への提案等、③国際規格文書の作成・解釈や国際会議での交渉等に精通した専門人材の育成等を行う。これらにより、JASをベースとした国際規格(ISO等)の制定に向けた取組を行う。

目的

農林水産物・食品市場のグローバル化が進展する中、海外取引において、食文化や商慣行が異なる消費者・事業者に向けた情報や信頼は、看板や経験則が重視される国内取引とは異なり、規格・認証により客観的に担保することが一層求められている。我が国の強みをアピールできる多様なJASを制定するとともに、その国際化を戦略的に進めていくことで、我が国の農林水産業・食品産業の競争力・輸出力の強化を図る。

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