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2025年度厚生労働省医療情報室2018年度開始

保健医療情報利活用推進関連事業

予算確定額
11.7億円
要求額
5.3億円
前年度執行額
8.4億円
前年度執行率
56%

予算額の推移

5 年度分
22.7億円
2021
20.1億円
2022
12.3億円
2023
15.1億円
2024
11.7億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

社会保険診療報酬支払基金

支出額
3.4億円
法人番号
3010405002439

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、患者の保健医療情報を患者本人や全国の医療機関等で確認できる仕組みの稼働に必要な支払基金のデータベースの改修、全国の医療機関や薬局との間で電子カルテ情報等を共有・交換する仕組みを構築するために必要な調査および、医療分野の個人情報の保護と利活用の推進策を検討するため、医療分野の個人情報保護法制の実態調査や諸課題へ対応するための法制上・技術上の問題点の整理するもの。

目的

医療DXの推進に関する工程表に基づき、 「全国医療情報プラットフォームの創設」 等の取組を進めているところ。また、「経済財政運営と改革の基本方針2023」(令和5年6月16日閣議決定)においても、「全国医療情報プラットフォームの創設」等の取組を進めることが明記されている。これらに対応すべく、全国の医療機関や薬局との間で電子カルテ情報等を共有・交換する仕組みを構築するために必要な調査等を行う。また、これらの情報を利活用する環境整備等に取り組む。同時に、医療機関等におけるサイバーセキュリティ対策等を着実に実施する。

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