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2023年度国土交通省不動産市場整備課2020年度開始 〜 2023年度

ESG投資等の動向を踏まえた不動産投資市場の環境整備

予算確定額
1,100万円
要求額
前年度執行額
1,200万円
前年度執行率
103%

予算額の推移

4 年度分
1,130万円
2021
1,160万円
2022
1,100万円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

有限責任監査法人トーマツ

支出額
1,199万円
法人番号
5010405001703

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

令和2年度には、不動産におけるE(環境課題)分野である気候変動対応に関する情報開示についての「不動産分野TCFD対応ガイダンス(令和3年3月)」を公表した。 令和3年度及び4年度には、「不動産分野TCFD対応ガイダンス」の周知促進・改訂のための課題検討を行うとともに、不動産のS(社会課題)分野における評価項目、評価方法及びその指標に関する情報開示について調査・検討し「「社会的インパクト不動産」の実践ガイダンス(令和5年3月)」を公表した。 それらを踏まえ、令和5年度には、以下の3業務を行う。 ① 「不動産分野TCFD対応ガイダンス」の改訂に係る調査・検討 ② 「社会的インパクト不動産」における経済的価値の把握に向けた調査 ③ 「「社会的インパクト不動産」の実践ガイダンス」の普及促進

目的

投資家が投資先に対してESG(環境・社会・ガバナンス)への配慮を求める国際的な動きが拡大している。このような動向を踏まえ、ESG投資を我が国不動産投資市場に呼び込むための環境整備を進め、我が国不動産市場の更なる成長を促進する。

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