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2021年度環境省温泉地保護利用推進室2006年度開始

温泉の保護及び安全・適正利用推進事業

予算確定額
2,500万円
要求額
3,500万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
2,500万円
2021
2,550万円
2022
3,000万円
2023
2,578万円
2024
2,929万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益財団法人日本交通公社

支出額
700万円
法人番号
5010005018866

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

温泉の既存量等に関するデータや温泉の汲み上げによる温泉資源等への影響に関する科学的知見の一層の充実を図るための調査検討、温泉の採取等に伴い発生する可燃性天然ガスによる災害防止に係る法律の施行状況調査、硫化水素による事故防止のための硫黄泉に関する利用実態調査等を行うとともに、温泉資源の保護を図りながらも将来世代に引き継ぐために、温泉の採取による温泉資源等の利用状況等を調査する。 また、平成29年7月に「自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に関する有識者会議」により提言をいただいた「新・湯治推進プラン」の内容を実現するために必要な事業を実施する。

目的

温泉法に基づき都道府県等が行う土地の掘削等の許可の判断基準等に関連する事項等を策定し、同法を適正に施行すること等により、同法の目的である温泉の保護、可燃性天然ガスによる災害の防止及び温泉の適正利用を推進するとともに、温泉の効能などの見直しを必要に応じて実施し、温泉を魅力あるものにする。また、自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化推進を図る。

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