2024年度内閣府参事官(事業推進総括担当)2018年度開始
研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)
- 予算確定額
- 350.8億円
- 要求額
- 100.0億円
- 前年度執行額
- 176.9億円
- 前年度執行率
- 72%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
- 支出額
- 77.5億円
- 法人番号
- 7050005005207
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
統合イノベーション戦略等に基づき、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の司令塔機能を生かし、「研究開発型」として、革新技術による社会課題解決や新事業創出の推進につながる「重点課題」を設定し、各省庁の研究開発等施策のイノベーション化を推進するとともに、「システム改革型」として、中長期的に官民研究開発投資の拡大を図るためスタートアップ・エコシステム拠点形成による創業環境整備を推進してスタートアップを支援する事業(令和2年度~)、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律に基づく新SBIR制度における省庁連携を加速させる事業(令和3年度~)、社会課題解決や国際市場獲得等を促進する標準活用施策の加速化を支援する事業(令和3年度~)、地域と連携した外部資金拡大に意欲のある地域中核大学を支援する事業(令和4年度~)を実施。
目的
総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)がイニシアティブを取って、各省庁施策のイノベーション化に向けた重点課題等を設定し、各省庁からの革新技術等を社会課題解決や新技術創出に橋渡しするための取り組みを支援することにより研究成果の社会実装を促進するとともに、地域中核大学のインセンティブの強化、スタートアップ拠点都市によるスタートアップ・支援人材の育成、新SBIR制度における省庁連携の加速、研究開発成果の国際標準化の取り組み等による官民研究開発投資の拡大を目指すことを目的とする。
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