P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度外務省地球環境課1995年度開始

砂漠化対処条約(義務的拠出金)

予算確定額
1.1億円
要求額
9,151万円
前年度執行額
8,990万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
7,700万円
2021
8,100万円
2022
8,447万円
2023
8,990万円
2024
1.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

砂漠化対処条約事務局(UNCCD)

支出額
8,990万円
法人番号
9999999999999

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本件事業は砂漠化対処条約の事務局の活動を支援するための義務的拠出金。同事務局は、締約国会議や補助機関会合の準備、条約に基づく報告書のとりまとめ、他の国際機関との協力・連携事業の実施、締約国会議が決定する他の任務の遂行及び各種の規範作りを行っている。我が国は、本件事業を通じて、地球規模の環境問題である砂漠化の進行に関し、我が国の方針を反映させつつ、国際協調に基づく効果的な対策の立案及び実施に大きく貢献している。

目的

砂漠化対処条約は、深刻な干ばつ又は砂漠化に直面する国(特にアフリカの国)や地域が砂漠化に対処するために行動計画を作成し及び実施すること、また、そのような取組を先進締約国が支援すること等について規定している。 本件事業により、国際的協調の下に砂漠化に処し、干ばつの影響を緩和するための措置の実施推進を達成することができる。特に、砂漠化対処への国際的な取組に参加することにより、国際場裏においてアフリカ諸国を始めとする締約国から、我が国の取組への支持と理解を得てきているところ、本件事業の意義は大きい。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗