2022年度厚生労働省管理係2017年度開始
AMR対策推進費
- 予算確定額
- 4.7億円
- 要求額
- 23.2億円
- 前年度執行額
- 4.1億円
- 前年度執行率
- 97%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ.国立研究開発法人国立国際医療研究センター
- 支出額
- 2.9億円
- 法人番号
- 8011105004456
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①日本においてAMR対策を含むワンヘルス・アプローチに関する国際会議を開催する。 ※事業開始年度:平成29年度 ②AMR対策を推進するため、国民に対し薬剤耐性や抗微生物薬の適正使用に関する知識や理解を深めるための普及啓発を行う。 ※事業開始年度:平成29年度 ③薬剤耐性に関する医療・福祉における情報を集約し、医療専門職、福祉従事者等に向けたオンラインでの情報提供や研修機会を提供する機関として臨床情報センターを設置し、医療・介護福祉分野における情報提供や啓発・教育を推進し、薬剤耐性対策の推進を図る。 ※事業開始年度:平成29年度 ④薬剤耐性菌感染症の発生動向調査体制を確立し、問題のある薬剤耐性菌感染症の早期警告や院内感染対策指針の作成、さらには抗生物質の適正使用等の対策を実施する。 ※事業開始年度:平成12年度(平成28年度までは「院内感染対策」事業の一部として実施。)
目的
平成28年4月5日にとりまとめられた「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議とりまとめ)」に基づき、薬剤耐性に関する各種施策を推進することにより、薬剤耐性感染症の発生・まん延を防止することを目的とする。
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