2025年度環境省環境再生事業担当参事官室2019年度開始
国際原子力機関拠出金
- 予算確定額
- 3,214万円
- 要求額
- 5,520万円
- 前年度執行額
- 2,761万円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国際原子力機関
- 支出額
- 2,761万円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
IAEAを通じた国際貢献に必要な経費を拠出することにより、以下の取組を促進する。 (1)IAEAによる環境回復に関する事業への貢献として、 ①放射性物質対策に係る専門家の派遣 ②我が国の知見のIAEA安全基準等へのインプット ③IAEAが主催する国際会議等へ参画 (2)我が国の環境回復に関する事業へのIAEAからのフィードバックや国際社会への情報発信として、 ①環境省とIAEAの専門家会合で議論した内容をIAEAがとりまとめた報告書の成果の発信に協力 ②環境省が実施してきた事業や依然として残る課題に関するIAEAから助言
目的
本事業はIAEAへの拠出を通じて、除染事業等で培ってきた知見をIAEAを通じて国際社会と共有し、世界全体の放射性物質対策の向上に貢献するとともに、福島第一原子力発電所の事故から14年が経過してなお残る、除去土壌の再生利用や最終処分を中心とした環境回復に係る課題に対応するため、令和5年度に実施した専門家会合の成果の発信及びそのフォローアップ等を通じて、IAEAから必要な助言を得つつ、事業の進捗状況等について国内外に積極的に発信し、風評の払拭等に努める。
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