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2025年度防衛省事業監理官(航空機担当)

航空機修理費(空自)

予算確定額
6516.0億円
要求額
4747.5億円
前年度執行額
5665.6億円
前年度執行率
85%

予算額の推移

5 年度分
493.4億円
2021
662.1億円
2022
5033.3億円
2023
6652.3億円
2024
6516.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

その他

支出額
1872.1億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

【事業全体】 ○ 本事業は、任務遂行に必要な航空機及びその部隊を維持することを目的とし、自衛隊が保有する機体、エンジン及び関連部品について、維持整備や改修に必要な役務/部品の取得及び維持管理に必要な技術活動を実施するものである。 (主な活動内容) ① 機体、エンジン及び関連部品の維持整備や改修に必要な役務/部品の取得 ② 航空機の維持管理に必要な整備マニュアルの作成等の技術活動 【F-35ALGS関連経費】 ○ 我が国が保有しているF-35A/Bは、令和7年度末時点で54機配備。今後、F-35A/B合わせて147機まで増勢する計画であるところ、その整備の所要は配備数増に応じて増加。 (主な活動内容) ・ 国際的な後方支援システム(ALGS)への参加 (部隊におけるF-35A/Bの整備態勢の維持(整備員の育成))

目的

航空機部隊が常に任務を遂行可能な状態に維持するため、自衛隊が保有する航空機全機に対して、必要な部品/役務、整備マニュアルの作成などを行うために必要な予算を確保する必要がある。 特に、F-35は、配備数の増加に対応するため、一元的管理を行っている米国政府と調整し、パッケージ化された維持整備や改修に必要な部品/役務等の取得に要する経費について、タイムリーに把握・維持するとともに、英語能力を始め必要な素養を備えた整備員を養成することにより、部隊の整備態勢を維持し、任務遂行可能なF-35を確保する必要がある。

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