P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度防衛省装備政策課2016年度開始

サプライチェーン調査結果活用データベースシステムの構築

予算確定額
500万円
要求額
500万円
前年度執行額
400万円
前年度執行率
21%

予算額の推移

2 年度分
1,900万円
2021
500万円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社SHNet

支出額
180万円
法人番号
5020001039725

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

過去のサプライチェーンの調査の結果及び今後実施予定のサプライチェーンの調査結果の集約、管理及び分析を迅速・適切に行うため、サプライチェーン調査結果をデータベース化する。 これまでに実施したサプライチェーン調査結果及び今後実施するサプライチェーンの調査結果を逐次データベース化して、国内の技術基盤・産業基盤を適切に把握・分析するための基盤を確立する。本データベースを用いて、防衛産業のサプライチェーン構造の可視化及び代替が困難な技術を有する企業の把握等、施策立案に資する分析を実施する。

目的

昨今の厳しい財政事情や装備品等の高度化・複雑化に伴う単価上昇等を背景に調達数量は減少傾向にあり、国内の防衛産業について、プライム企業を頂点として構成される重層的なサプライチェーンの実態を適切に把握する必要がある。サプライチェーン情報をデータベース化し、迅速かつ適切な集約・管理・分析を実現し、サプライチェーンに関する現状及び問題点等を把握する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗