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2025年度外務省地球規模課題総括課2011年度開始

国際連合プロジェクト・サービス機関(UNOPS)拠出金(任意拠出金)

予算確定額
20.5億円
要求額
前年度執行額
18.3億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
9.2億円
2021
33.0億円
2022
16.3億円
2023
18.3億円
2024
20.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国連プロジェクト・サービス機関

支出額
18.3億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

他の国連機関や国際金融機関、国政府等の委託を受けて、平和構築、人道支援、開発分野等におけるプロジェクトの実施管理、調達、インフラ整備(交通インフラ、学校や病院建設、供水施設修復等)事業を実施する。委託元の要望に合わせて、プロジェクトの実施戦略や行動計画の策定から、実施、進歩状況のモニタリング、プロジェクト評価までの総合管理に加え、専門家の選定・派遣や各種研修事業の企画運営、物資の調達、財務管理や人事管理等の業務委託事業なども手掛けている。ドナーからのコア予算拠出はなく、我が国による拠出は全て使途を指定したイヤーマーク拠出である。

目的

UNOPSは、人道、平和構築、開発支援の分野において、主に中東・北アフリカやサブサハラ地域などの途上国を対象に、インフラ整備、調達及びプロジェクト管理等のサービスを通じて人道・テロ対策・社会安定化支援に貢献している。また、新型コロナ感染拡大を防止し、コロナの影響に加えて災害等により劣悪な環境に置かれている難民・国内避難民を始めとする脆弱層の環境を改善するため、保健や医療機材の供与も行うことで、医療アクセスが弱いという課題を解決することも目的としている。日本は、紛争地域等で事業実績を有するUNOPSと連携することにより、治安面から日本の機関による活動が限定的な地域において緊急事業等を実施していることから、UNOPSは日本の二国間援助を補完する役目も担う。

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