2025年度厚生労働省総務課2026年度開始
厚生労働政策としてのEBPM事業の推進に向けた基盤研究
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 295万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
厚生労働本省政策統括官(総合政策担当)付政策立案・評価担当参事官室をハブとして、政策決定過程や現場のニーズに関するヒアリングを実施する。労働班、厚生班、生活保護班に分かれ、政策決定における各部局のエビデンスニーズを共有化し、研究成果について、自治体などに現場の状況をヒアリングして、定性情報との整合性を図る最新の学術手法の実施を行う。
目的
EBPMの推進が図られる中、「新しい資本主義のグラウンドデザイン及び実行計画2024年改訂版」(令和6年6月21日閣議決定)に基づき、EBPMの基礎となるエビデンスの質の向上等が求められている。こうした中、国立社会保障・人口問題研究所は、「伴走型支援ネットワーク参加組織」の一つとして、厚生労働省の政策立案・評価におけるEBPMの取組を一層推進するため、より質の高いエビデンスの提供を目指す。
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