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2023年度厚生労働省国際保健機関係2017年度開始

国際保健政策人材養成事業

予算確定額
3,531万円
要求額
3,531万円
前年度執行額
3,531万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
4,088万円
2021
3,531万円
2022
3,531万円
2023
3,531万円
2024
4,040万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人国立国際医療研究センター

支出額
3,500万円
法人番号
8011105004456

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

国際保健人材養成の司令塔となる「グローバルヘルス人材戦略センター」を、国立研究開発法人国立国際医療研究センター内に設置し、 1. 国際的組織への志願者の登録情報の受付・管理(人材のプール) 2. 登録者の技術支援、カウンセリング、アフターケア 3. 国際的組織からの求人情報等の情報収集、人材受け入れの働きかけ 4. 厚労省・関係省庁・大学・研究機関等と連携した人材育成戦略の企画立案 5. 就職が決まるまでの間の働き場所の提供(「止まり木」機能の提供) 等の業務を実施する。

目的

新しい時代のユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)や、将来のパンデミックへの予防・備え・対応(PPR)に対応するためのグローバルヘルス・アーキテクチャーの強化や国際的規範設定にも貢献していくために、相手となる国・機関との強い関係を築き、交渉力を高め、国際会議等での議論をリードしていけるような、リーダーシップを発揮できる人材(国際保健政策人材(※))を発掘・育成を行う。 ※国際保健政策人材は、国際的な環境でリーダーシップを発揮できる人材のことをいう。

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