2025年度防衛省計画室2022年度開始 〜 2029年度
将来レールガンの研究
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 53.7億円
- 前年度執行額
- 4.9億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社日本製鋼所
- 支出額
- 4.9億円
- 法人番号
- 5010701019531
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業では、令和4年度から令和10年度にかけて研究試作を実施し、レールガン単体の砲としての技術に加え、射撃管制技術も含めたシステム化について設計、製造技術を確立し、令和8年度から令和11年度にかけて試験を実施して段階的に技術的知見を取得し、研究を終了する予定である。
目的
将来の経空脅威に対する防空手段や、艦艇または地上目標に対して回避が困難な打撃を遠距離から与える手段となるレールガンシステムを構想し、高初速で弾丸を連射可能な将来レールガンに関する研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。
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