2025年度厚生労働省歯科保健課2024年度開始
共用試験公的化に係る体制整備事業(歯科)
- 予算確定額
- 6,001万円
- 要求額
- 5,810万円
- 前年度執行額
- 3,317万円
- 前年度執行率
- 55%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構
- 支出額
- 3,317万円
- 法人番号
- 1010005008524
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業では、共用試験を円滑に実施するにあたり必要な問題を作成し、選定・プールする等の体制整備を行う。 令和6年度補正予算においては、更に各大学実施担当教員向けの講習会の開催に必要な支援を行う。
目的
シームレスな歯科医師養成を推進するにあたり、共用試験の質の確保・向上が重要である。これまでの共用試験においては、合否基準等が各大学の判断に委ねられ実施されてきたが、令和6年度からは本試験を公的化し、各大学間で共通の合否基準を設定し試験を実施することとなった。そのため、共用試験実施する機関の体制整備(試験問題作成、試験実施等)に必要な経費を支援することにより、円滑な共用試験を実施することを目的としている。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗