2025年度厚生労働省基礎年金財政係2019年度開始
年金生活者支援給付金の支給に必要な経費
- 予算確定額
- 4326.6億円
- 要求額
- 4686.4億円
- 前年度執行額
- 4040.9億円
- 前年度執行率
- 98%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ年金生活者支援給付金受給者
- 支出額
- 4040.9億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国庫負担金を財源として、年金生活者支援給付金(①老齢年金生活者支援給付金、②補足的老齢年金生活者支援給付金、③障害年金生活者支援給付金・遺族年金生活者支援給付金)の給付を行う。 ①公的年金等の収入金額と一定の所得との合計額が一定の基準以下の老齢基礎年金受給者に保険料納付済期間及び保険料免除期間を基礎として支給する。 ②上記の所得要件を満たさない者であっても、①を受給する者と所得総額が逆転しないように、補足的な給付を支給する(所得の増加に応じて逓減)。 ③所得の額が一定の基準以下の障害基礎年金又は遺族基礎年金の受給者に支給する。
目的
消費税率引上げに伴う増収分を活用し、年金を含めても所得が低い者(前年の所得額が老齢基礎年金満額以下の者など)に対して、年金に上乗せして年金生活者支援給付金を支給することにより、これらの者の生活の支援を図る。
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