2023年度農林水産省海外連携グループ(グループ長)2022年度開始 〜 2025年度
輸出ターゲット国における輸出支援体制の確立強化事業
- 予算確定額
- 2.4億円
- 要求額
- 4.0億円
- 前年度執行額
- 2.0億円
- 前年度執行率
- 83%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人日本貿易振興機構
- 支出額
- 2.0億円
- 法人番号
- 2010405003693
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
農林水産物・食品に関する規制等の関税以外の障壁、他国の対応状況の情報を収集し、国内の輸出産地や事業者に情報提供するとともに、規制に対応する事業者を支援するため、諸外国・地域での対応のための活動をサポートする。また、現地における在外公館、JETRO海外事務所等の連携を強化するため、JETROの海外事務所を活用し、輸出支援プラットフォームの設置・運営、現地ニーズの把握、商流構築、プロモーション伴走支援、輸出事業者への相談対応、カントリーレポートの作成による国内事業者への情報提供を行う。
目的
農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略に基づき、海外の農林水産物・食品の規制等の輸出障壁に対応するため、規制情報の収集や輸出先国当局との協議、事業者のサポート等を行う在外公館等の役割を強化することにより、官民一体となった海外での販売力の強化を図り、マーケットイン輸出への転換による更なる輸出の拡大につなげることを目的とする。
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