2023年度農林水産省木材利用課2018年度開始 〜 2027年度
木材需要の創出・輸出力強化対策
- 予算確定額
- 3.9億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 4.3億円
- 前年度執行率
- 97%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人日本木材輸出振興協会
- 支出額
- 6,870万円
- 法人番号
- 9010005016255
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①非住宅建築物の木質化による利用者の生産性向上等木の効果を実証する取組、地域への専門家派遣等による技術的支援等の取組を支援 ②木質バイオマスの熱利用を行う「地域内エコシステム」の構築に向け、地域における合意形成、技術開発、技術面での相談・サポート等の取組を支援 ③産地協議会の設置や運営などによる地域による体制づくり、企業間の連携によるモデル的な輸出の取組、海外で設計・施工を行う技術者の育成を支援 ④木材関連事業者の登録を推進するため、幅広い関係者へのクリーンウッドの普及啓発の取組への支援。また、国別・地域別の合法伐採木材関係情報の提供を実施 ⑤特用林産物に関する情報の収集・分析・提供、国産特用林産物の競争力の強化に向けた実証、需要拡大と担い手確保を一体的に行う取組等を支援
目的
本事業では、本格的な利用期を迎えた森林資源を活かし、林業・木材産業の成長産業化を図るため、新たな木材需要を創出することを目的としている。 森林・林業基本計画における令和12年の国産材利用量4,200万m3の目標達成のためには、公共建築物の木造化・木質化や木質バイオマスのエネルギー利用等による新たな木材需要の創出を図るとともに、農林水産物輸出額目標5兆円の達成に向けて、丸太中心の輸出から、付加価値の高い木材製品の輸出拡大を進めることが必要であるため、本事業を実施する。
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