2021年度経済産業省省エネルギー課2012年度開始 〜 2035年度
脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム (旧:革新的な省エネルギー技術の開発促進事業)
- 予算確定額
- 91.3億円
- 要求額
- 76.6億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(国)新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 74.8億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
革新的な省エネルギー技術の開発を提案公募により実施する。具体的には、省エネルギー技術戦略に掲げる重要技術を軸に、開発段階に合わせた4つのフェーズ(FS調査、インキュベーション研究開発フェーズ、実用化開発フェーズ、実証開発フェーズ)を設け、幅広く有望なテーマを発掘し、事業化を見据えた成果重視の技術開発を行う。また、重点課題の推進スキームを設け、長期的な視点での技術開発を支援する。(補助率:3/4、2/3、1/2、1/3。) なお、次のステージへの移行にあたっては、ステージゲート審査を実施することにより、目標達成に向けた適切なマネジメントを行う。
目的
革新的な省エネルギー技術の開発を戦略的に推進し、社会実装を促進することで、2050年の脱炭素社会の実現に貢献するとともに、我が国の強みであるこうした技術の産業競争力の強化に寄与することを目的とする。
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