2022年度経済産業省サイバーセキュリティ課2017年度開始
産業サイバーセキュリティ強靭化事業
- 予算確定額
- 24.0億円
- 要求額
- 24.9億円
- 前年度執行額
- 19.4億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
- 支出額
- 19.4億円
- 法人番号
- 5010005007126
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
産業界のサイバーセキュリティ強靭化に向けて、以下の取組を行う。 〇サプライチェーン・サイバーセキュリティ対策基盤構築【委託】 ・ガイドライン等の策定や国際連携・活用促進 ・ソフトウェアの部品構成表であるSBOMの活用を通じたソフトウエア管理の高度化 ・IoT製品の信頼性を確保するための環境整備 〇人材育成と実際のシステムの安全性・信頼性検証等【交付金】 ・模擬プラントを用いたセキュリティ演習 ・攻撃情報の調査・分析結果に応じた演習のアップデート ・重要インフラ等の実際の制御システムの安全性・信頼性の検証 ・制御システムの事故原因の究明を行うための体制整備
目的
サイバー空間とフィジカル空間の融合が進む中、サイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴い、サイバー空間でのデータ流出リスクの拡大や、サイバー攻撃起点の増加、フィジカル空間への影響の拡大といったリスクの増大が見られます。本事業では、ガイドライン等の策定や、ソフトウェア管理の高度化、IoT製品の信頼性確保を進めるとともに、サイバーセキュリティ対策の中核を担う人材の育成等を通じて、産業界のサイバーセキュリティ強靭化を目的とする。
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