2023年度国土交通省地理空間情報課2020年度開始
地理空間情報の流通・利用促進の検討
- 予算確定額
- 1.5億円
- 要求額
- 1.2億円
- 前年度執行額
- 7,100万円
- 前年度執行率
- 64%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社三菱総合研究所
- 支出額
- 4,500万円
- 法人番号
- 6010001030403
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
各主体が保有する地理空間情報について、土地・不動産価値の向上・まちづくりをはじめとした様々な分野において流通・利活用を進めることが、我が国の重要な課題となっており、地理空間情報の流通・二次利用を更に加速化させていくための環境整備が必要となっている。そのため、①地理空間情報のプラットフォームの整備や➁人流データの利活用拡大のための流通環境整備・利活用促進③土地や建物などの利用状況等の変化を時系列的に把握するための土地単位のパネルデータ構築・活用可能性検討等により、様々な分野における流通・利活用を促進する。このうち、➁は令和2年度から、③は令和5年度から実施している。
目的
Society5.0(自動運転、無人航空機物流、スマート農業等)や第四次産業革命を牽引する重要政策の基盤となる地理空間情報の更なる利活用を進めるため、地理空間情報の流通・二次利用を容易とする環境を整備し、地理空間情報を活用した新産業・新サービスの創出を図る。加えて、ベース・レジストリ整備の推進、行政保有データのオープン化などよる土地や建物等の情報の整備の進展を踏まえ、地域課題の把握・解決に資するデータの整備、利活用を進める。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗