商用車等の電動化促進事業(経済産業省、国土交通省連携事業)
- 予算確定額
- 838.5億円
- 要求額
- 444.0億円
- 前年度執行額
- 102.4億円
- 前年度執行率
- 19%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人環境優良車普及機構
- 支出額
- 94.8億円
- 法人番号
- 5011105005366
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業では、商用車(トラック・タクシー・バス)の電動化(BEV、PHEV、FCV※)を集中的に支援することにより、今後10年間での国内投資を呼び込み、商用車における2030年目標である8トン以下:新車販売の電動車20~30%、8トン超:累積5000台先行導入を実現し、別途実施される乗用車の導入支援等と合せ、運輸部門全体の脱炭素化を進める。また、車両の価格低減やイノベ-ションの加速を図ることにより、価格競争力を高める。 具体的には、改正省エネ法で新たに制度化される「非化石エネルギー転換目標」を踏まえた中長期計画作成義務化に伴い、BEVやFCVの野心的な導入目標を作成した事業者や、非化石エネルギー転換に伴う影響を受ける事業者等に対して、車両の導入費の集中的支援を実施する。 ※BEV:電気自動車、PHEV:プラグインハイブリッド車、FCV:燃料電池自動車 また、GX建機※の普及状況を踏まえ、今後…
目的
運輸部門は我が国全体のCO2排出量の約2割を占め、そのうちトラック等商用車からの排出が約4割を占めており、2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減目標の実現に向けて、商用車の電動化(BEV、PHEV、FCV)は必要不可欠である。 また、産業部門全体のCO2排出量は、日本全体の約35.1%、そのうち建機は約1.7%を占め、建機の電動化も必要不可欠である。 このため、本事業では商用車(トラック・タクシー・バス)や建機の電動化に対して補助を行い、普及初期の導入加速を支援することにより、価格低減による産業競争力強化・経済成長と温室効果ガスの排出削減を共に実現する。
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