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2021年度経済産業省政策課2012年度開始 〜 2025年度

地熱発電の資源量調査・理解促進事業費補助金

予算確定額
213.0億円
要求額
190.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
213.0億円
2021
238.5億円
2022
261.4億円
2023
169.9億円
2024
133.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構

支出額
57.5億円
法人番号
4010405009573

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)を通じ、事業者が実施する地熱資源量の把握に向けた地表調査や掘削調査など、開発リスクが高い初期調査に対する補助(補助率:1/2,2/3,3/4)を行うとともに、JOGMECが、新規の有望地点を探索するためのポテンシャル調査を行い、加えて海外の地熱資源調査を行うことで知見を獲得することにより、地熱発電の更なる導入拡大を図る(補助率:定額)。 また、地熱開発に対する地域住民等の理解促進に向け、地熱発電に対する正しい知識の共有等を行うための勉強会などに対して補助(補助率:10/10)する。

目的

地熱発電は、CO2排出量がほぼゼロであり、自然条件によらず安定的な発電が可能なベースロード電源である。一方、我が国は世界第3位の地熱資源量(2,347万kW)を有していながら、他の再生可能エネルギーに比べ地下構造の把握や資源探査に係る開発リスク・コストが高いといった課題があることから、地熱発電による発電量は国内全体の総発電量の1%にも満たない。このため、我が国にとって安定的なエネルギー資源を獲得するため、国産のエネルギー源である地熱資源の開発を促進することを目的とする。

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