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2025年度国土交通省港湾・沿岸防災研究室2025年度開始 〜 2028年度

港湾における被災ハザードの確率評価に資する計算資源整備

予算確定額
2,000万円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
2,000万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

高潮・高波・津波および漂流物の挙動について、非常に多くのシナリオを対象とした解析によるビッグデータを得るため、大規模な解析を高速に実行できる並列計算機システムおよび大容量ストレージを備えた計算機施設を整備するとともに、、数値解析モデルの精度検証のための実験施設の建屋が老朽化しているため、必要な安全性と機能性を回復するための改修または建替えを実施する。これにより、継続的な実験検証環境を維持し、数値モデルの精度向上を支える基盤を確保する。

目的

本研究では、気候変動による台風の巨大化や海面上昇、南海トラフ地震等の切迫により、港湾における高潮・高波・津波による浸水被害リスクおよび漂流物による二次被害リスクが増大していることから、これらのハザードに対する効果的な防災・減災策には、特定シナリオではなく確率論的リスク評価に基づく意思決定が不可欠であり、膨大な数のシナリオを対象とした数値解析と将来気候変動影響の定量的評価および数値解析モデルの精度検証のための模型実験を行うことを目的としている。

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