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2025年度環境省廃棄物適正処理推進課1974年度開始

災害等廃棄物処理事業費補助金

予算確定額
1464.1億円
要求額
2.0億円
前年度執行額
861.8億円
前年度執行率
62%

予算額の推移

5 年度分
212.0億円
2021
183.8億円
2022
361.7億円
2023
1385.9億円
2024
1464.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

珠洲市

支出額
243.4億円
法人番号
2000020172057

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)ごみ処理 市町村(一部事務組合、広域連合、特別区を含む。)が行う、災害その他の事由のために実施した生活環境保全上、特に必要とされる廃棄物の収集、運搬及び処分に係る事業に要する費用に対する補助。 (2)し尿処理 市町村(一部事務組合、広域連合、特別区を含む。)が行う、特に必要と認めた仮設便所、集団避難所等により排出されたし尿の収集、運搬及び処理に係る事業(災害救助法に基づく避難所の開設期間内のものに限る。)に要する費用に対する補助。 (3)基金事業 災害等廃棄物処理事業費補助金を活用して行う災害廃棄物処理事業において、市町村の財政力に比して特に過大な負担が生じる場合、地方負担額をさらに軽減するため都道府県に基金を造成(特定非常災害に指定された災害に限る。)。

目的

災害(暴風、豪雨、洪水、高潮、津波その他の異常な天然現象により生ずる災害)及びその他の事由により特に必要となった廃棄物を安全かつ適正に処理することにより、地域住民の生活環境の保全を図ることを目的とする。また、特定非常災害に指定され、かつ大量の災害廃棄物の発生が見込まれる災害については、著しく異常かつ激甚な災害であり、社会的経済的影響が極めて大きいことに鑑み、被害を受けた市町村を支援するため、各都道府県に基金を造成する。

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