2024年度総務省技術政策課2022年度開始 〜 2032年度
革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業
- 予算確定額
- 516.4億円
- 要求額
- 155.0億円
- 前年度執行額
- 340.0億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人情報通信研究機構
- 支出額
- 340.0億円
- 法人番号
- 7012405000492
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
情報通信研究機構(NICT)において以下の取組を実施するため、NICTに対し情報通信研究開発基金に充てるための補助金を交付する。 ①⑤研究開発プロジェクトの実施者による自らの投資も含め社会実装や海外展開に向けた戦略と覚悟を持った研究開発を対象に、公募型の研究開発及びその成果に係る国際標準化活動を支援 ②社会実装・海外展開を早期に実現するために国が開発を主導し業界横断的に取り組むべき共通基盤技術の研究開発 ③中長期的な視点で取り組む要素技術の確立や技術シーズの創出のための研究開発 ④電波の有効利用に資する技術の研究開発
目的
2030年代の導入が見込まれる次世代情報通信インフラBeyond 5G(6G)について、国際競争力の強化や経済安全保障の確保を図るため、我が国発の技術を確立し、社会実装や海外展開を目指す。 なお、電波利用料財源による予算については、電波法第103条の2第4項第3号に規定する電波の有効利用に資する技術の確立を目指す。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗