2021年度農林水産省農林水産省2018年度開始 〜 2025年度
現場技能者キャリアアップ・林業労働安全対策
- 予算確定額
- 3.8億円
- 要求額
- 3.2億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ全国森林組合連合会
- 支出額
- 2.6億円
- 法人番号
- 1010005003995
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
1.現場技能者キャリアアップ対策(定額) 効率的な現場作業を主導することのできる現場管理責任者(フォレストリーダー)、統括現場管理責任者(フォレストマネージャー)を育成するためのキャリアアップ研修を支援 2.能力評価システム導入支援(定額) 就業者のキャリア形成を通じて、雇用の安定を図るための能力評価システムの導入等を支援 3 森林施業プランナー等育成対策(定額、1/2) 提案型集約化施業を効果的・効率的に担うことができる森林施業プランナー及び木材の有利販売等を担う森林経営プランナーを育成するための研修等を支援 4.林業労働安全推進対策(定額) 林業経営体の自主的な安全活動を促進するため、労働安全の専門家による林業経営体への安全指導等を支援
目的
戦後植林した人工林が本格的な利用期を迎える中、林業の成長産業化には、木材の安定供給体制の構築が必要である。しかし、木材生産を担う林業就業者数は減少し、安定供給に必要な施業の集約化の定着は途上にある。 この解決に向けて、効率的な現場作業を主導することのできる現場技能者(現場管理責任者等)や施業の集約化を担う森林施業プランナーを育成する必要があるため、本事業を実施する。
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