2024年度総務省データ通信課2022年度開始 〜 2025年度
インターネットの通信サービスの脆弱性分析に関する調査研究
- 予算確定額
- 9,998万円
- 要求額
- 4,999万円
- 前年度執行額
- 8,800万円
- 前年度執行率
- 88%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社三菱総合研究所
- 支出額
- 8,800万円
- 法人番号
- 6010001030403
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
電気通信事業者からの情報や公開情報等を基に、我が国のインターネットの構造的な現状を把握・分析した上で、これらの情報に基づいて、我が国のインターネットの構造を適切に反映した仮想モデルを構築する。これにより、一部のネットワークや通信事業者の拠点が被災等した場合のインターネットサービスへの影響をあらかじめシミュレーションし、事業者単体では把握することが困難なインターネット全体に影響が及ぶ構造的な脆弱性の分析・特定や、その結果に基づく対策の検討を可能とする。
目的
災害等に対する我が国のインターネットの構造的な脆弱性について分析を行い、脆弱性の特定及びその対策を検討することにより、国民生活における重要なインフラであるインターネットの強靱化を図る。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗