2023年度国土交通省文化・歴史資源活用推進室2019年度開始
日本が誇る先端技術を活用した日本文化の魅力発信(国際観光旅客税財源)
- 予算確定額
- 5,200万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 4,900万円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社TBSスパークル
- 支出額
- 4,800万円
- 法人番号
- 7010401139405
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
日本政府観光局と連携し、日本文化の魅力を旅前・旅後にオンライン発信することで、上質なコンテンツを求める層の誘客・周遊・リピートを促進する事業である。欧米豪の外国人目線(ネイティブ監修)でウェブコンテンツを洗練・拡充し、歴史や伝統、文化芸術への関心が高い層をターゲットとした誘客施策として実施している。 以下、①②③は、令和3年度まで実施した事業で、現在は③の一部を上記の内容で実施中。 ①空港等における日本文化の魅力発信 訪日外国人旅行者が必ず利用する空港等の主要インフラにおいて、先端技術(例:VR、高精細画像、高精細レプリカ等)を駆使して日本の歴史・芸術・伝統的な文化財や風景など日本文化の魅力を発信する取組等を委託。 ②文化財所有者等が行う日本文化の魅力発信 主要観光地において、文化財所有者等が行う先端技術を駆使した日本文化の魅力を発信する取組に対してコンテンツ制作等を補助(原則2分の1補助…
目的
外国人旅行者の旅行前の情報収集段階等において、文化財を始めとする日本固有の文化資源の魅力を効果的に発信することにより、上質なコンテンツを求める層の誘客・周遊・リピートを促進することを目的とする。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗