2025年度国土交通省住宅計画研究室2024年度開始 〜 2026年度
民間賃貸住宅ストック活用を考慮した公営住宅供給目標量の設定手法に関する研究
- 予算確定額
- 1,032万円
- 要求額
- 1,300万円
- 前年度執行額
- 1,038万円
- 前年度執行率
- 98%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社市浦ハウジング&プランニング
- 支出額
- 597万円
- 法人番号
- 4010001000696
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
都道府県における、より精緻かつ戦略的な住宅SN政策の推進のため、地域間連携および民間賃貸住宅ストック活用との連携を考慮した公営住宅の供給目標量の設定手法を開発する。具体的には、現状の課題を解決するために必要となる、①生活圏域別の住宅SN需要(※住宅SNの支援を要する世帯の数)の推計手法の開発、②生活圏域別の活用可能な民間賃貸住宅ストックの推計手法の開発、および、③これら①、②を踏まえた効果的な公営住宅の供給目標量の設定手法の開発を行う。
目的
より精緻かつ戦略的な地域の住宅セーフティネット(以下、住宅SN)政策の推進のため、都道府県が策定する「住生活基本計画」において、地域間連携および民間賃貸住宅ストック活用との連携を考慮した効果的な公営住宅の供給目標量設定を行うための手法を開発する。
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