民間援助連携事務費
- 予算確定額
- 6,752万円
- 要求額
- 7,486万円
- 前年度執行額
- 5,943万円
- 前年度執行率
- 90%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人日本国際協力システム
- 支出額
- 4,641万円
- 法人番号
- 1011105005329
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
【民間団体等の指導・監督に必要な経費】 外務省職員が全国に配置しているNGO相談員を指導するとともに、NGO相談員間の意見交換・情報交換を定期的に実施。また、N連等のNGOへの支援経費が適切に執行されているかの確認を併せて実施。 【NGO調査・連携費】 N連等のNGO支援事業の適正な執行を図るべく、専門的知見を有する外部審査機関に申請案件の事前審査等を委託。また、外務省職員が現地に出張し、NGO団体の活動の実状把握、実施案件の事前・事後審査等を実施。また、NGOとの連携強化・促進を図るため、NGOとの定期協議会を開催。 【民間援助連携に必要な経費】 N連の妥当性、進捗状況及び現地のニーズ等を現地コンサルタント等に委託して、調査を実施。また、在外公館長及び職員が任国および兼轄国におけるN連事業の引き渡し式に出席し、事業の妥当性や進捗状況等の調査を実施。 【日本NGO連携無償資金協力評価調査事…
目的
【民間団体等の指導・監督に必要な経費】 国際協力NGOが国民や中小規模NGO等からの照会に適切かつ効果的に対応するため、また国際協力の重要性やNGO活動に対する理解を促進するための経費。 【NGO調査・連携費】 国際協力NGOとの連携強化のため、NGOによる適切な案件形成と着実な事業実施を確保するために支出する経費。 【民間援助連携に必要な経費】 日本NGO連携無償資金協力(N連)を、より効果的かつ効率的に実施し、また透明性を高める観点から実施する調査のための経費。 【日本NGO連携無償資金協力評価調査事業費】 国際協力NGOの組織基盤強化を図り、多様な担い手による効果的なODA事業の実施を確保するとともに、可視化を通じて、ODAの透明性向上、国民への説明責任を果たすための経費。
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