自然公園等事業費等
- 予算確定額
- 204.8億円
- 要求額
- 88.2億円
- 前年度執行額
- 114.8億円
- 前年度執行率
- 58%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみその他
- 支出額
- 24.9億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
わが国では、国を代表する優れた自然の風景地を、自然公園法に基づき国立公園に指定している。国立公園では、この優れた自然の風景地の保護とその適正な利用が図られるよう努めることが国の責務であり、国立公園の保護又は利用のための施設を整備・管理する公園事業は、原則として国が執行することとなっている。 本事業は、失われた自然環境の再生・修復、利用者による自然環境への影響を軽減するための整備、安全かつ適切な自然とのふれあいに必要な利用施設の整備及び長寿命化を重点的に実施するとともに、施設の維持管理を行うものである。 また、国指定鳥獣保護区において、鳥獣の生息地の保護及び整備を行う保全事業を実施するとともに、国民公園等において適切な自然とのふれあいを推進するための整備及び維持管理を行うものである。 さらに、自然公園等施設の防災機能の強化や近年激甚化しつつある台風等の自然災害によって被災した施設の災害復旧、…
目的
国立公園等(国立公園、国定公園、長距離自然歩道、国指定鳥獣保護区をいう。以下同じ。)の優れた自然風景地の保護と利用を推進するため、国立公園等において自然環境の保全や消失・変容した自然生態系の再生を図るとともに、国立公園等の保護上及び利用上重要な事業(歩道、避難小屋、植生復元施設、トイレ等の整備及び施設の長寿命化)並びに国民公園等の施設整備を実施し、維持管理を行うもの。 また、自然公園等(国立公園、国定公園、長距離自然歩道、国指定鳥獣保護区、国民公園等をいう。以下同じ。)における防災・減災、国土強靱化の加速化、自然災害により被災した施設の迅速な災害復旧、インバウンド拡大に対応した持続可能な観光地づくりに貢献する施設整備を推進する。
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