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2023年度原子力規制委員会放射線防護グループ 監視情報課2013年度開始

避難指示区域等における環境放射線モニタリング推進事業

予算確定額
4,700万円
要求額
7,668万円
前年度執行額
8,710万円
前年度執行率
89%

予算額の推移

5 年度分
1.0億円
2021
9,812万円
2022
4,700万円
2023
4,610万円
2024
4,230万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

支出額
8,700万円
法人番号
6050005002007

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業の実施内容は、以下の2つである。 ①帰還困難区域に生活拠点を移した住民に想定される日々の行動パターンを聞き取り及び想定し、生活行動経路に沿って空間線量率測定を実施。得られた空間線量率、行動経路毎の滞在時間を集計し、生活行動パターン毎の積算線量を算出する。 ②生活行動経路に沿った空間線量率の測定結果等を地図上に表示した詳細な放射線量マップを作成し、自治体に提供する。

目的

本事業は、きめ細かなモニタリングと放射線量マップの作成等により、帰還困難区域等における空間放射線量等を把握・確認するとともに、避難指示の解除に伴う住民の被ばく線量の低減に資することを目的とする。

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