2023年度経済産業省サービス政策課2020年度開始 〜 2022年度
共創型サービスIT連携支援事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 2.1億円
- 前年度執行率
- 86%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社
- 支出額
- 2.1億円
- 法人番号
- 3010001076738
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
複数の中小サービス事業者及び複数のITベンダー等がコンソーシアムを組成し、サービス現場の生産性を向上させるべく、現場の課題を解決するIT活用手法を相互に検討した上で、API連携等により複数のITツールを連携・組合せたものを導入するとともに、導入後、機能向上(UIやUXの改善を含む)を行い、パッケージ化・汎用化による業界内他社や他地域への当該ツールの普及に資する取組に対し、ツールの導入、仕様検討、連携機能構築・システムテスト、研修等にかかる費用を支援する。
目的
中小サービス事業者におけるIT投資によるDXを推進するにあたって存在するITベンダー側、事業者側それぞれの課題解決に向けて、①ITベンダーと中小サービス事業者等の緊密な協調や、②中小サービス事業者等の自らのベンダー化を促すべく、現場の事業課題を解決するIT活用手法を相互に検討するとともに、既存の複数のITツールを連携させるといったITツールの機能改善を行い、他事業者への普及を見据えて当該ITツールを汎用化する取組を支援する。こうした取組を通じて、中小サービス事業者等の生産性を向上させるITツール導入のモデル事例の創出と、事業者側のIT人材の育成を目指す。
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