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2023年度文部科学省男女共同参画推進係2021年度開始

生命(いのち)の安全教育推進事業

予算確定額
5,615万円
要求額
4,545万円
前年度執行額
2,950万円
前年度執行率
90%

予算額の推移

5 年度分
3,280万円
2021
3,290万円
2022
5,615万円
2023
5,983万円
2024
3,374万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

イノベーション・デザインアンドテクノロジーズ株式会社

支出額
1,198万円
法人番号
1030001108838

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

内閣府と文部科学省が共同で作成した「生命(いのち)の安全教育」の教材及び指導の手引き等を活用して、実践校において地域や学校等の実態に応じて指導モデルを作成し、他の学校等への普及・展開を図る。また、学校種や地域の実情などを踏まえた指導事例(指導案等)や教員研修を実施している事例等の収集を行い、全国への普及・展開を図る。(取組A) 小・中学生を対象にした、性差に関する偏見や固定的な性別役割分担意識の解消を図る指導教材等を活用し、学校における実証を通じて指導教材等の改善・普及を図る。(取組B)(令和4年度限り)

目的

近年、子供たちが性犯罪被害にあう機会が増加しており、その中でも、強制性交等の重要犯罪被害者の9割以上が女性となっている。国際連合においても女性に対する暴力が生まれる背景に女性の人権を軽視する傾向があるとの指摘がなされていることから、若年者を対象とした性被害・加害を未然に防ぐための学校等における指導モデルの開発や男女共同参画意識を育む指導教材等の開発を実施し、性被害、性暴力の予防啓発、及びその背景にある性差別意識の解消を図る。

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